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Lyrics Viewer For Lyrics Browser (MortScript)

前回ご紹介させていただいた Lyrics Browser ですが
読み込んだ歌詞をテキストデータによる自動保存機能があります。
これが非常に便利で Lyrics Browser がすっかり手放せなくなっていますw
作者様本当にすばらしいソフトをありがとうございます。

で、その自動保存されたテキストデータなのですが
閲覧する場合は別途テキストエディタ等で開けばいいのですが
この辺の機能をMortScriptで作ればより幸せになれそうだなーと
いうことで作成してみました。

ダウンロードはこちらから

使い方
まずこのスクリプトはLyrics Browserの設定で
保存フォルダ名を 「アーティスト」
保存ファイル名を 「曲名」
とデフォルトの状態での使用を想定しています。
※変更してても問題はないのですが保存フォルダ名の設定で
保存フォルダを作らない」にしている場合は
このスクリプトは正しく動作しません。
LViewer1.png
↑Lyrics Browserの設定画面です。

初期設定
ダウンロードしたスクリプトをテキストエディタで開いて2行目の
dir_path = "\Program Files\Lyrics Browser"
という部分を歌詞データがあるフォルダに変更してください。

あとはスクリプトを起動させれば
アーティスト(もしくは作詞者、作曲者)が一覧で表示されます。
LViewer2.png
↑アーティスト名が一覧表示されます。

選択すると今度は曲名(もしくはアーティスト-曲名等の設定した内容)で
一覧表示されます。

LViewer3.png
↑曲名が一覧表示されます。

そこから見たいものを選択すれば歌詞が表示される仕組みです。

LViewer4.png
↑歌詞を表示。

基本的に処理をループさせる形で作ってあります。
歌詞表示を終えると選択したアーティストの曲一覧に戻ります。
終了させる場合は「----- 戻る -----」を選択するかソフトキー2を押して
アーティスト選択画面に戻り、
「----- 終了 -----」を選択、またはソフトキー2で終了します。

MortScriptの機能で実装していますので専用のアプリほどの
快適性はありませんがテキストエディタで「ファイルを開く」を
繰り返すよりは見やすいんじゃないかと思います。

実はこんなスクリプトを書きつつもLyrics Browser本体に
この機能が実装されることを願っていたりしますw



追記 (H20.2.24)

アーティスト及び曲選択画面で49件までしか表示されない問題がありました。
MortScriptの仕様(?)のようでデータを代入した変数は
正しく生きていたのですがどうも49件までしか表示されないようです。
ですので49件以上あった場合は「----- 次へ -----」を選ぶことで
次ページへと移るようにしました。
ご迷惑をおかけしました。

その仕様変更により選択画面に

( 現在のページ/全ページ数 - 全件数 )

上記のような表記を追加しました。
( 1/2 - 55 ) となっていた場合は
2ページあるうちの1ページ目を表示していて
全件数は55件ですよといった感じです。

ただこのスクリプト、近い将来に引退になると思います。
というのも現在Lyrics Browserの作者であるごっしー氏が
なんと本体のほうにこの機能を実装してくださるそうです!!
うれしすぎる!!
本体に装備されたほうが断然使いやすいですし
バージョンアップが待ちどうしいですw


<最後に>
作者のごっしー様ならびにコメントをお寄せいただいた方
またこのスクリプトをご利用していただいている方
本当にありがとうございました。

電話着信時アプリ終了MortScript

--記事の履歴--
追記(H20.1.12)
公開(H20.1.10)


先日zinizumiさんという方からメールを頂きました。
MortPlayerで音楽を聞いている時に電話を着信したら
MortPlayerを終了させるという処理をMortScriptで
作成することができるでしょうか?という内容でした。

ルーチンを少し考えてみたところ出来そうなので
「出来ますよ」と返信したのですが
ついついお節介心でスクリプトを組んでしまいましたw
ご自分で作成されようとしてたみたいでしたので
ああ、お節介お節介www
老婆心ということでご勘弁をw

話は戻ってそもそも何故MortPlayerで音楽を聞いてる時に
電話を着信したらMortPlayerを終了させる必要があるのでしょうか?

zinizumiさんのブログを読んでみて納得しました。
↓zinzumiさんの記事です。
MortPlayer 自動終了への道 on アドエス

MortPlayer等のメディアプレーヤーで音楽を聞いているときに
電話を着信した場合、ほとんどのプレーヤーでは通話中は
音楽の再生を一時停止します。
そして通話が終了すると再び音楽を再生し始めるのですが、
音楽を聞いてる時というのはほとんどの場合ヘッドホンをしています。
電話を着信したらヘッドホンを本体から外して電話に出ます。
ここがポイントですね。
つまり通話終了時に再び音楽が再生される時、
ヘッドホンを付けていないので音楽が外部スピーカーから再生されてしまう。
そこで慌ててプレーヤーを停止したり、ヘッドホンを刺したりといった
行動をすることになります。
これをなんとかしようというのが今回のスクリプトの目的です。

ダウンロードはこちらから

今回のスクリプトはMortPlayerを対象としているのですが
自分自身MortPlayerを使っていなかったのでTCPMPで作成してあります。
コードの一番上の2行を編集していただければ他のプレーヤーでも対応できます。

denwaappclose1.png
起動すると指定されたプレーヤーを起動して常駐します。

denwaappclose2.png
電話を着信するとプレーヤーを終了してスクリプトも終了します。

内容的にはスクリプトを起動すると指定されたプレーヤーを起動して
一定の間隔で電話アプリのレジストリキーを監視します。
電話アプリがアクティブになった場合、それが着信だったらプレーヤーを終了し
スクリプト本体も終了します。着信でなければそのまま監視を続けます。

電話着信がないままプレーヤーを終了させた場合は
そのままスクリプト本体も終了します。

着信の判断は電話アプリの特定座標(X100,Y80)のカラーで判断しています。
事前に電話アプリを立ち上げたときと履歴を閲覧している状態での
カラーを取得しておいたので、それ以外のカラーを取得した場合のみ
着信と判断してプレーヤーを終了するようになっています。
(着信画面の色はテーマによって違いますので)


追記
電話アプリの監視方法をレジストリから取得するように変更しました。
HKCU\Software\Sharp\PhoneAppのLockPhone値を取得しています。
待ち受け状態ではLockPhoneは0を返しますので
それ以外の状態になったらアプリを終了するようにしました。
これにより指定座標でのカラーチェックよりもより安定した動作が
期待できると思います。またコードも若干スリムになりました。
oriさんの貴重な情報によりこの改定をすることができました。
大変有用な情報をありがとうございました。

処理の都合上、発信でも終了しますが音楽を再生しながら
電話しようという人もあまりいないと思いますのでそこは対応してませんw


※注意事項いろいろ

Ad[es]専用になります。
無印esや初代では試してはいないのですが着信判断に使用している
電話アプリのX軸100、Y軸80のカラーコードが同じであれば
そのまま動作すると思います。
違う場合は電話アプリの通常時と履歴画面のX100、Y80のカラーコードを
取得しなおしてコードを編集する必要があります。

また、電話アプリのバージョンアップ等で色が変わってしまった場合も
カラーコードを取得しなおしてコードを編集する必要があります。

あとテーマによっては判断処理に使用しているカラーと
着信画面の色が同じ色になってしまう場合もあるかもしれません。
その場合は正常動作しません。

Ad[es]でしか動作確認をしておりません。
無印esや初代でも動作するかもしれませんが未確認です。
また処理の判断に用いているレジストリはW-ZERO3固有のものですので
他の機種では動作いたしません。


最後に

ご使用は自己責任にてお願いします。
着信の判断ルーチンが特定座標のカラーで判断する方法しか
思いつかなかったので実は結構綱渡り的なルーチンです。
もっと有効な判断方法をご存知の方がいたら教えて頂けたら嬉しいです。

レジストリから取得できました。ori様貴重な情報ありがとうございました。

今回のスクリプトはzinzumiさんのご質問から
自分が勝手に作ったものです。
また記事にすることにも了承していただきました。
ありがとうございました。

同様の悩みを持つ方がいたらお使いください。

W-ZERO3メール 新着メール1発起動MortScript

W-ZERO3メールを起動して受信トレイへ。
新着メールがあったときはそのメールを開く。
この2点を行うMortScriptを作ってみました。

STMail_MS1.png


※新着の判断をレジストリから取得するように処理を変更しました。
そのため一部記事を書き直しました。 (H20.03.11)



使い方
W-ZERO3メールの設定
新着メールが一番上にくるように差出人 件名 日時 となっている初期画面の
日時の横の三角をタップして▼←このように逆三角形にしてください。

STMail_MS2.png

後は STMail_MS.mscr を実行していただければ
それっぽい(?)動きをしますw


内容的にはW-ZERO3メールを起動して
リターンキーを押す動作をエミュレートしてるだけですw

起動時は受信トレイにフォーカスが当たってるので
そこでリターンで受信トレイへ。

新着があった場合はさらにそこでリターンで新着メールへ
といった感じで処理しています。

処理の都合上新着メールが複数件あった場合でも一番最新のものを
表示するようになります。


ダウンロードはこちらから


※注意点
STMail_MS.mscrを実行したとき、すでにW-ZERO3メールが起動中の場合、
W-ZERO3メールを1度終了させ再起動する処理をしています。
ですのでメール作成途中でも終了させてしまいますので
ご利用はそのあたりを注意してください。

また、その際にW-ZERO3メールが完全に終了するまで待機するように

# W-ZERO3メールを終了させます 完全に終了するまで1000待機
Close("W-ZERO3メール")
Sleep(1000)

としているのですが
上記のルーチンの中で Sleep(1000) としている部分
ここが使用環境によっては 1000 では足りずに
完全に終了する前に次の処理に移ってしまいエラーになる場合があります。

その場合は
sleep(1000) の 1000 を 1500 等に任意で書き換えて下さい。
面倒で申し訳ないです。m(_ _)m

動作テストはAd[es]と無印esにて行っています。

お約束としてご利用に関しては自己責任にてお願いいたします。


実はこのスクリプトは自分の発案ではありませんw
今回のような処理ができますか?と聞かれて試しに作ってみたら
それなりに動作してくれたので公開した次第です。

お役に立つようなものであれば幸いです。



今回の修正について
レジストリをいろいろ調べていて今更ながらに
新着メール数がレジストリにあるのを知りましたw
というわけで処理を変更した次第ですw
動作そのものはなんにも変わらないですが
STMail_MS.iniは作成されないようになります。
以前のものをお使いの方はそのままスクリプトを上書きして
STMail_MS.iniは削除してください。
あと若干処理速度が向上したような気もしますw
まだまだ知らないことが多いのでレジストリでやれば
こんなに簡単なんだなーと・・・ちょっと恥ずかしいですw
宜しければお使いください。

GSPlayerVer2.26用スキン(Ad[es]専用)

最近ミュージックプレーヤーとしてGSPlayerを愛用しています。
使いやすくてお気に入りなのですが、画面があまりにも寂しいので
Ad[es]のディザー広告を利用してスキンを作ってみました。
スキンを作ったのは初めてなので細かいところは適当ですw

縦画面


横画面
ades-land.png

こんな感じです。
気に入っていただけたらお使い下さい。

GSPlayerは最新のVer2.26を利用して下さい。(2007/8/4現在)
自分は派生VerのGSPlayerKを利用していますが
いずれも2.26ベースのものをご利用下さい。

ちなみにAdvanced/W-ZERO3[es]専用です。
WVGA画面のPocktPCであれば他の機種でも大丈夫だとは思いますが、
まぁ画面上に思いっきりAdvanced/W-ZERO3[es]と書いちゃってるのでw


↓ダウンロード
ades.zip.txt
※右クリックで対象をファイルに保存でダウンロードして下さい。



※ダウンロード用のページを用意しました。
ダウンロードはこちらから


設定方法
※注意!諸事情によりテキストファイルになっていますので
まずダウンロードした ades.zip.txtades.zipリネームして下さい。
※面倒ですいません。ファイル置き場をもっていないので暫定処置です。
近いうちにファイル置き場を用意します。


zipファイルになっていますので解凍してフォルダごとAd[es]の
任意のフォルダに保存してください。
GSPlayerを起動してメニュー→ツール→設定から
スキンのタブを選択して下さい。
参照ボタンから先ほどのadesフォルダを選択して
ades.gpsを選択して下さい。スキンが適用されます。

細かいところは結構いいかげんなんですが
わりと苦労してたりしてw
スキン作るのって大変なんだなぁと実感しました。
とりあえずファイル置き場をなんとかしますw

自作MortScript

昨日に引き続きMortScriptネタです。

今回は自作のMortScriptを紹介します。
あまり難しい事はしていませんので、
MortScriptを始めたばかりの方のサンプルとして
使っていただけると自分としては嬉しいです。
3本ありますが、全部小粒なスクリプトばかりですw

※アップロードの関係でテキストファイルでアップしてますので
ご利用の際は .txt の部分を .mscr に書き換えて使ってください。
面倒ですいませんw



※ダウンロード用のページを用意しました。
ダウンロードはこちらから


それでは早速紹介させてもらいます。


自作MortScript1

PIM.mscr

アプリランチャーです。
OUTLOOKの仕事、予定表、連絡先、メモを選択して立ち上げるようになっています。
特に難しいことはしていませんので
サンプルとしてどうぞ。

起動するとこんな感じです。
PIM.png



自作MortScript2

2++.mscr

これは2++(2chブラウザ)を立ち上げるMortScriptなのですが
2++はネット接続はしてくれません。
そこで2++を立ち上げた時、ネットに接続されてなければ
ネット接続をするようにしたスクリプトです。

ただネット接続は easydial というソフトを利用しています。
MortScriptにもネット接続する命令文はあるのですが
MortScript終了と同時に切断されてしまう仕様のようなので
外部のネット接続アプリを呼び出す形にしました。

2++以外で使いたい場合は 2++ になっているところを任意に書き換えて
使ってみてください。 ウィンドウ名やプロセス名で処理を判断している
部分がありますので、書き換えの際は対象のアプリの
ウィンドウ名やプロセス名をご確認下さい。

またネット接続のチェックで http://www.2ch.net を接続確認の対象
にしてますが、これはどこでもOKです。ただ単に接続できるかという
チェックですので http://www.yahoo.co.jp でも
http://www.google.co.jp でもOKです。

これまた、あまり難しいことをしていません。
サンプルとしてどうぞ。

起動するとこんな感じです。
2++.png



自作MortScript3

TCPMP.mscr

自分はTCPMPで音楽も聞くのですが、あらかじめ作っておいた
複数のプレイリストを起動時に選べるようにしたいなーと
思って作ったスクリプトです。

自分はminiSDのルートにプレイリストを置いているので
まずminiSDのルートにあるプレイリスト(PLSファイル)を
読み込んで一覧表示させます。
その中からプレイリストを選択し起動させるというスクリプトです。
※プレイリストの場所を変更したい場合は直接書き換えて使って下さい。

一覧表示の際に拡張子を表示しないように文字列操作なんかを
しています。ちょっとややこしく感じるかもしれませんが
ひとつひとつはそんな難しいことをやっているわけではないので
よく読めばすぐ理解できると思います。

TCPMP以外で使いたい場合は 先ほどのスクリプトと同様に
ウィンドウ名やプロセス名のところを任意に書き換えて
使ってみてください。

起動するとこんな感じです。
TCPMP.png



と以上3点ですが、お役に立つようなものか正直わかりませんw
ですが、ちょっとした処理を自分のやりたいようにできる
MortScriptはやっぱり便利です。
この3点のスクリプトは自分が日常的に使っていますが
非常に重宝しています。

あと今回紹介さしていただいた自作のMortScriptですが
素人のスクリプトですのでとりあえず自己責任にてお願いしますw
プロフィール

みぎろー

HYBRID W-ZERO3
管理人:みぎろー
モバイルな機器を日々愛しんでおります
さしたる記事もございませんが
お付き合いください。

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