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Customizable AVRCP Agent

自分はオーディオ関連のメディアプレーヤーとして
GSPlayerKを利用しています。
最近はBluetooth環境にて快適に利用できているのですが
少し気になるところが・・・
それはBluetoothのリモコンで操作できないってところですw
WindowsMediaPlayerならリモコン操作可能なのですが
愛用してるGSPlayerKではできません・・・

調べてみるとGSPlayer(派生Ver含む)はAVRCPに対応していないので
Bluetoothのリモコンからは操作できないということみたいです。
ただ一般的によく利用する曲送り、曲戻し、再生/一時停止の
基本操作はなんとか使いたいところです。
(ボリュームはBluetooth機器側で増幅させてるので問題なし?)

ちなみにAVRCPとはBluetoothのプロファイルのひとつで
AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)
AV機器のリモコン機能を実現するためのプロファイル
の事だそうです(wikiより抜粋)

さてそんな不便をなんとかできないかなとGoogle先生に聞いてみると
海外ソフトながらありました!!
Customizable AVRCP Agentというソフトがそれです。

ダウンロードはこちらから(xda-developers.com)
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=331385
(ユーザー登録が必要になりますがフリーウェアです)

さてさて早速試してみます。
exe形式での配布ですので
解凍して任意の場所に保存します。
起動すると常駐します。
2重起動させるとソフトキーメニューが表示されるので
そこから設定します。

↓設定画面です。
AVRCP1.png

さてさて設定方法ですがプレーヤーのパスとWindow表示名はいいとして
シングルクリック、ダブルクリック、再生ボタンはトリプルクリックまでと
多様な設定ができるようですが
ここは何のコードを指定すればいいんでしょう??

とりあえず公開ページに書いてあるGSPlayer用の下記のコードを入力してみます。

WindowName: GSPlayer

play/pause 40027
PREV 40037
NEXT 40038
FastFF 40075
FastBack 40074
OpenFile Dialog 40018
Switch Display 100

基本的な操作だけできればいいので
play/pause 40027
PREV 40037
NEXT 40038
の3点のみ設定してみました。

↓設定を入力。
AVRCP2.png

さてこれで準備OKです。
早速試してみると・・・

おお、ちゃんと操作できます!!
すばらしいですね、これは便利!!

リセット後も常駐するようにスタートアップに
ショートカットを作っておきました。

ただまだ安心できません。
Ad[es]で導入された方のレポートを見てみると
フリーズするなんて報告もあるようです。

というわけでしばらく使ってみました。
曲送りや曲戻し、再生/一時停止等を使いつつ
2時間ほど再生してみました。
とりあえず特に不具合もなく動作しています。
WILLCOM 03のBluetoothはより高速なVer2.0ですし
この辺も関係あるんでしょうか?
とりあえず問題はないようです。

ちなみに自分の使っているプレイヤーはGSPlayerK Ver2.29
Bluetooth機器は
Logitec Bluetoothヘッドフォン LBT-HP110C2BK
サンワサプライ MM-BTSH3BK Bluetoothステレオヘッドセット
上記の2機種で動作を確認しています。

うーんこれは快適ですw
GSPlayerは初代ZERO3の頃からずっと愛用してきていたので
これでBluetooth環境でも不満なく利用できます。

長年愛用してきたソフトは馴染んでしまってなかなか他に移れないので
このソフトにはホント感謝です。作者様ありがとうございます。
GSPlayerをBluetooth環境でお使いになる方には必須ソフトですね!!

ちなみに古いVerではGSPlayer専用のものが用意してあるみたいです。
派生Verで動作するか不明だったので試してはいませんけどw

GOM Encoder

WILLCOM 03等のWindowsMobile端末で動画を見ようという場合
エンコードという作業が必要になってきます。

PCでは普通に見れる動画データも携帯端末では
デコードできる規格やCPUのパワー不足等により
カクカクになってしまったりといったことがあるためです。

そのため携帯端末でもストレスなく見れるよう
携帯端末に合った規格、ビットレートでの
再エンコード作業が必要というわけですね。
容量の節約にもなりますし。

とまぁ前置きはこのくらいにして
携帯端末向けのエンコードソフトというと
携帯動画変換君が一番有名なんじゃないかと思うのですが
今回ご紹介するのはGOM Encoderというエンコードソフトです。
GOM PlayerというPC向けのメディアプレーヤーをご存じでしょうか?
複数のデコードを実装している非常に動画再生に強い
万能型のメディアプレーヤーなのですが
そのGOM PlayerさんでGOM Encoderという
エンコードソフトを公開しています。
GOM Playerで再生できるものならほとんどのものを
エンコードできるうえ多機能で非常に使い易く
WindowsMobile用に変換するにもかなりお勧めです。

↓こちらからダウンロードできます(公式ページです。)
http://www.gomplayer.jp/
※Gom Encoderはまだトライアル版で正式版ではありません。

起動するとトライアル版である旨の説明が表示されます。
よく確認したうえでログインします。
Encoder1.png


さてとりあえず
お試しデータとしてTV録画してDivxに変換したガンダム00を用意w
出力はプリセットで用意されていたPDA向けにしてみました。
(OGM規格になります。TCPMPで問題なく再生できます)
High QualityとNormal QualityがありますがHighだと
容量が大きすぎるのでNormalにしました。
Encoder2.png


テスト用のデータはワイド画面ですので
出力設定→ビデオでビデオサイズを800*480のWVGAにします。
Encoder3.png


とそれだけ設定してエンコード開始。プレビューが表示されます。
Encoder4.png


変換に使用したPCはかなりパワフルなCPUを搭載してますが
変換完了までには4分28秒かかりました。
Encoder5.png


変換後のデータは約130MBほどになりました。
元データは450MBもあるので容量的にも大分節約できました。

さてこれをWILLCOM 03に入れてみます。
データはmicroSDに入れています。

おお結構キレイに再生されています。
再生時のもたつきもなく快適です。(TCPMPで再生)
Encoder6.png


拡大すると若干フロックもかかっているのですが
WILLCOM 03の小さな画面ではほとんど気になることはありません。
Encoder7.png


今回はOGM形式でやってみましたが他にもFLV、WMV等々
一般的な動画形式にはほとんど対応していますので
色々試してみるといいかもしれません。
自分が試した範囲内ではOGMがいいかなーという感じです。
ともかくかなり優秀なエンコードソフトですので
まだの方はお試しの価値ありです。お勧めです。

あとエンコードとは関係のない話ですが
Bluetoothヘッドホンを利用して動画を見ようとすると
CPUにかなりの負荷がかかってグダグダになりますw
Bluetoothの音楽圧縮の時点でそうとうCPUに負荷をかけてますので
動画再生の際は素直に平型の有線ヘッドホンで視聴するのが無難ですw

しかしWILLCOM 03での動画視聴は少し目が痛くなりますね。
動画視聴ではやはり大画面がほしくなりますw

Giraffeアプリカタログ

今日ウィルコムファンをのほほんと見てたら
ソフトレビューが更新されてました。
Giraffeアプリカタログというソフトが紹介されています。
はてはてと思い記事を読んでいるうちに
導入するソフトウェアを管理してくれるソフトだと判明。
WindowsMobileはデフォルトでは使いにくいので
後からソフトを入れまくることが多いのですが
このソフトはそれらを統括管理してくれるソフトみたいです。
てかそれってもんのすごい便利じゃないですか!?

導入、使い方についてはウィルコムファンの記事をご覧下さい。
↓ウィルコムファンの記事はこちら
http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/arie/000465/

早速試してみました。
すばらしいです!!
まだまだライブラリに登録されているアプリは少ないんですが
これが充実してきたらそれこそ必須ソフトになりそうな予感です。

また初めてWindowsMobile端末を利用する方には
是非お勧めしたいソフトでもあります。
WindowsMobileは初めて使う人にとっては
少し敷居が高く感じると思いますので
このGiraffeアプリカタログを導入すれば
その敷居を大分下げることができるように思います。

また長年WindowsMobileを使っている方でも
これは相当便利に感じるのではないでしょうか?

こいつはなかなかすごいソフトな気がします。
まだ導入されてない方はお試しする価値ありですよ!!

WILLCOM 03導入アプリ

だいたい環境もまとまってきたので
とりあえず現状での導入アプリをご紹介します。


Today関連
QuicToday
Today画面からの検索窓です。
Todayからサクッと検索。便利です。
起動ブラウザはibisBrowserDXを設定してみました。

DevState
端末の各種ステータスや
ランチャ、タスクマネージャを備えています。
起動中のアプリ確認やToday画面にEasyDial、wifictrlを置きたくて導入。


あとは標準の時計とクイックメモを利用してます。
クイックメモ何気に便利ですね。
ただ標準の時計はNotficationsに意味不明なスケジュールが
大量にたまっていく不具合(?)があるようなので
早めのファームアップをお願いしたいとこです。

↓現状でのTodayです。(普通ですいませんw)
03app1.png


システムユーティリティー関連
MortButtons
メインのランチャ兼タスクマネージャとして使用。
HookKeyHookで通話キーに割り当てました。
設定画面は別メニューに作ってフィンガージェスチャーで
切り替えるようにしてみました。
思いのほか快適ですw
ちなみにスキンを自作してみました。
Vistaっぽさを出したつもりですが5分で作ったので手抜きですw

↓自作スキンのMortButtons(手抜きw)
03app2.png

AppClose
最前面アプリをクローズしてくれるソフトです。
HookKeyHookで終話キーに割り当てました。
またSortInchKeyでWINキーに /s の起動オプションつけて
タスクスイッチ機能を割り当てました。(これすごい便利です)

HookKeyHook
通話キー及び終話キーにアプリを割り当てるソフトです。
ダブルクリック等にも対応しています。
Ad[es]時代からお世話になってるソフトです。
電話が掛ってきたときは普通に通話キー、終話キーとして
機能するのでまったく問題ありません。

SortInchKey
キーカスタマイズアプリです。
アプリごとのキー制御等、非常に細かにカスタマイズできる
優秀なキーカスタマイズソフトです。

GSFinder+Custom
多機能ファイラーであるGSFinderのVGA表示に特化したバージョンです。
別途gsgetfile.dllを用意する必要があります。
多数の派生バージョンがありますが自分的にはこれに
落ち着いてしまいました。

EasyDial
ダイヤルアップ接続、切断してくれるソフトです。
シンプルですが使い易くて必須ソフトですね。

wifictrl
無線LANの接続、切断をしてくれるソフトです。
Ad[es]用を利用してますがWILLCOM 03でも問題なく動作します。
自分は有志の方がアイコンをつけてくれた物を利用しています。

MortScriot
あれやこれやと多岐にわたり活躍してくれます。
自分はもうこれがないとw
超必須ですw
公開してるスクリプト以外にも自分用のスクリプトを
いくつも作って利用してます。
↓ここで公開されているmyalarmにはお世話になってます。
http://www.myopen.jp/blog/2008/05/-myalarmmscr-ver204.html

ExecSelect
コマンドラインパラメータをそのまま引き渡す
メニュー型ランチャです。
自分はhttpに関連づけして2chのリンク先により
ブラウザを使い分けるようにしています。
youtubeならOpera、画像ならIE
WEBページなら接続環境によりibisやNetFrontといった感じです。

HttpAdjustClock
時計合わせソフトです。
バッテリー交換の後などで使います。

TRE
レジストリエディタです。
スクリプト書くときによく利用します。
いろいろ勉強になります。

Task Manager application
タスクマネージャですがプロセスやシステムスケジュール等
システム寄りのタスクマネージャです。
Notfications等の確認等で使ったりしてます。


WEB及びマルチメディア関連他
GSPlayerK
軽快なミュージックプレーヤーです。
自分が利用しているのはテンキー操作等ができるようになった
派生バージョンのGSPlayerKです。
WILLCOM 03ではテンキーがイルミキーの切り替えになってしまい
少々使いにくくなってしまいましたが依然愛用中です。
またスキンを作りたいなーと模索中w

ibisBrowserDX
有償ソフトですが別サーバを介して画像圧縮等の技術により
WILLCOMの低速な回線でも高速にブラウジングできるWEBブラウザです。
その高速性が癖になってメインのブラウザとして活躍してますw
ただJAVAに対応してないので現状では見る用といった感じではありますが
IEに切り替えができますのでJAVAが必要なページではIEに切り替えたりして
使っています。

NetFront3.5 WM コンセプト版
非常に優秀なWEBブラウザです。使い易く再現性も高いです。
主に無線LAN環境下にある場合のメインブラウザとして利用してます。
というかこれいつになったら正式版を売ってくれるんでしょう?
ただで使えるので助かりますけどw

2++
2chブラウザです。
1レスづつの表示になるので流し見には向かないのですが
1レスづつしっかり見たい人にはお勧めの2chブラウザです。
自分はホントこればっかりになっていますw
WILLCOM 03で使うにはPocket PC(arm) v0.7.9.21でいいと思います。

LyricsBrowser
歌詞ブラウザです。
音楽を聴きながら歌詞を見たいときに重宝します。
主に電車移動してる時なんかに利用してます。

jot
多重起動できるテキストエディタ。
複数起動させることでタブっぽく使えるので激しく便利です。
基本機能も充実していてMortScriptや
iniファイルの編集等々大活躍です。

フルスクw
全画面表示してくれるアプリです。
主に2++を見るときに使っています。
画面が広くなっていい感じです。

KTCapt
画面キャプチャソフトです。
起動させてから数秒後のキャプチャ等、特殊な使い方ができます。
JPGによる保存もできたりで色々と活躍します。


と以上なんですが
いままでとはタクス管理部分を大きく変えました。
一番の違いはAppCloseですね。
いままではQuickMenuやPQzⅡを利用してOKボタンによる
タスククローズを環境の軸に据えていたのですが
WILLCOM 03になってからイルミキーの右を押そうとして
うっかりOKボタンを押してしまい作業中のタスクを
クローズしてしまうという憂目を数十回www
慣れてはきてもイルミキーは直視して操作しないと
押し間違いは出てきてしまいます。
よってHookKeyHookで終話キーにAppCloseを割り当てました。
終話キーなら押し間違いはほとんどありませんし
右キーを押そうとうっかりOKボタンを押してしまってもタスクは
裏にまわるだけですのでもう一度呼んでやれば事は済みます。
これで使い勝手を大分改善させることができました。

またMortButtonsの導入もいままでの自分がとっていた
極力タップを避けようと使い方からガラリと方向性が変わりました。
フィンガージェスチャーもなかなか新鮮な感じがします。

iPhoneみたいにすべての操作をタップ系のUIにというわけには
行きませんがタップ系操作に切り替わりつつあります。
(イルミキーもタップみたいなものですけどw)

とまぁずいぶん長文になってしまいましたが
良くも悪くもWILLCOM 03は革新的な端末な気がします。
今後UIはタッチ操作的な方向へ向かうと思いますので
次世代のWindowsMobile7ではUIをどのように変えてくるか興味深々です。
うーんスマートフォンやっぱり楽しいですw

MortButtons

WILLCOM 03もだんだん慣れてきましたが
使い方がどうもタップ中心です。
Ad[es]時代は脱タッパーだったのですが
WILLCOM 03ではタップ中心のほうが使い易いかもと
環境を構築しなおしてみました。

そして一番重要な部分であるタスクマネージャ&ランチャに
MortButtonを利用してみました。

↓ダウンロードはこちらから(公式ページです)
http://www.sto-helit.de/index.php?module=page&entry=mb_overview&action=view

この手のランチャーアプリで自分が重要視するのは
標準のスタートボタンの代わりになること。
具体的に言うと設定画面にアクセスできることです。
Ad[es]時代に激しく愛用してたQuickMenuもこれが決め手でしたw
そしてこのMortButtonsも設定画面へのアクセスが
標準で装備されています。

以下自分の設定したランチャー画面です。
Button1に設定してみました。

MB1.png
↑ランチャー画面です。背景が透けてキレイです。
下の3つが設定です。


MB2.png
↑こんな感じで設定画面に行けます。
なかなかカッコイイです。

これをPQzⅡでWINキーに割り当てました。
(Button1.mbiを直接割り当てました)


お次はタスクマネージャ

MB3.png
↑画面はこんな感じ
これは自前のスクリプトでMENUキーに割り当てました。
(TaskList.mbiを割り当ててます)

また一元的に起動させたい場合は
MBRunner.exeを割り当てて下さい。

いまのとこそんなに問題はありませんが
ただ背景の透けるキレイなスキンを使うと起動が重いです。
殺風景なスキンを使うと素早く立ち上がるのですが
まぁこの辺はお好みで。

×ボタンタップでのタスククローズなどは装備してはいませんが
なかなか使い易くなんといってもカッコイイですw
興味のある方は一度お試し下さい。
タッパーにはお勧めのランチャ&タスクマネージャです。
プロフィール

みぎろー

HYBRID W-ZERO3
管理人:みぎろー
モバイルな機器を日々愛しんでおります
さしたる記事もございませんが
お付き合いください。

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