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W-ZERO3メール 新着メール1発起動MortScript

W-ZERO3メールを起動して受信トレイへ。
新着メールがあったときはそのメールを開く。
この2点を行うMortScriptを作ってみました。

STMail_MS1.png


※新着の判断をレジストリから取得するように処理を変更しました。
そのため一部記事を書き直しました。 (H20.03.11)



使い方
W-ZERO3メールの設定
新着メールが一番上にくるように差出人 件名 日時 となっている初期画面の
日時の横の三角をタップして▼←このように逆三角形にしてください。

STMail_MS2.png

後は STMail_MS.mscr を実行していただければ
それっぽい(?)動きをしますw


内容的にはW-ZERO3メールを起動して
リターンキーを押す動作をエミュレートしてるだけですw

起動時は受信トレイにフォーカスが当たってるので
そこでリターンで受信トレイへ。

新着があった場合はさらにそこでリターンで新着メールへ
といった感じで処理しています。

処理の都合上新着メールが複数件あった場合でも一番最新のものを
表示するようになります。


ダウンロードはこちらから


※注意点
STMail_MS.mscrを実行したとき、すでにW-ZERO3メールが起動中の場合、
W-ZERO3メールを1度終了させ再起動する処理をしています。
ですのでメール作成途中でも終了させてしまいますので
ご利用はそのあたりを注意してください。

また、その際にW-ZERO3メールが完全に終了するまで待機するように

# W-ZERO3メールを終了させます 完全に終了するまで1000待機
Close("W-ZERO3メール")
Sleep(1000)

としているのですが
上記のルーチンの中で Sleep(1000) としている部分
ここが使用環境によっては 1000 では足りずに
完全に終了する前に次の処理に移ってしまいエラーになる場合があります。

その場合は
sleep(1000) の 1000 を 1500 等に任意で書き換えて下さい。
面倒で申し訳ないです。m(_ _)m

動作テストはAd[es]と無印esにて行っています。

お約束としてご利用に関しては自己責任にてお願いいたします。


実はこのスクリプトは自分の発案ではありませんw
今回のような処理ができますか?と聞かれて試しに作ってみたら
それなりに動作してくれたので公開した次第です。

お役に立つようなものであれば幸いです。



今回の修正について
レジストリをいろいろ調べていて今更ながらに
新着メール数がレジストリにあるのを知りましたw
というわけで処理を変更した次第ですw
動作そのものはなんにも変わらないですが
STMail_MS.iniは作成されないようになります。
以前のものをお使いの方はそのままスクリプトを上書きして
STMail_MS.iniは削除してください。
あと若干処理速度が向上したような気もしますw
まだまだ知らないことが多いのでレジストリでやれば
こんなに簡単なんだなーと・・・ちょっと恥ずかしいですw
宜しければお使いください。
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