
発表されましたねー
うーんなんとも予想外でしたw
細かいところは
公式ページを見てもらうとして
まさか
まさかQWERTYを捨てるとは・・・
うーんまったく予想できませんでした
ワンセグやイルミキーを捨てるとかじゃわかりますが
長らくのアイデンティティーをこうもあっさり捨てるとは
うーむ
まぁとりあえず発表になった情報だけで分析を進めると
10キーとXcrawl(エクスクロール)の復活
今回スライドで出てくるのは10キーなんですね
キー無し端末というわけではないんですが
この辺はどうなんですかねー
10キー派とQWERTY派に分かれそう
エクスクロールのほうはジョグ機能内蔵してるそうです
Ad[es]のものより使い勝手良くなってるのかなぁ
そして新しいSIMが登場しました
ようやくもって登場です
黒耳です
W-OAM TYPE-Gに対応してますんで
まぁ基地局によるところがありますが
最大で赤耳、青耳の倍近い速度が期待できますね
これは嬉しい誤算といえると思います
そしてこの端末WILLCOM CORE3GのSIMが刺せるようになってます
なるほどこれがHYBRID W-ZERO3のHYBRIDたる所以というわけですね
XGPはやっぱり搭載されませんねw
ていうか切替はどうなるのかなー
ワンセグは排除されました
まぁ正直全然使ってないんで構いませんけどw
そのかわりGPSが搭載されます
ワンセグよりは遥かに使えるんで
まぁこれは納得ですね
CPUはQualcomm® MSM7200A、ARM11 528MHz
クロックはさほど変わりません
処理速度に関してはほぼ横這いですね
Bluetoothヘッドフォンで曲聞いたりしてると
もっさもさで嫌になったりしてたんですが
SnapDragon積んでほしかったなぁ〜
残念
カメラはめちゃくちゃパワーアップしてます(500万画素)
ですがいままでの端末もそうですがCPUパワーが追いつかなくて
動画を見る限りもっさりカメラのようですね
まぁキレイに撮れれば多少のもっさりは我慢しますが
あとモバイルsuicaやおさいふケータイは今回も見送りのようですね
いつまで我慢しなきゃならないのかなー
さてさて
しかしQWERTYを捨てましたかー
今回のHYBRID W-ZERO3においてこれが一番の驚きですね
正直QWERTYは切り捨ててほしくなかったですねー
まぁ多分買いますけどねw
ですが少しだけ期待してる部分があるんですよ
そんなところある?なんて言われそうですが
今回のHYBRID W−ZERO3
マニア好みの端末とは言えないんですが
QWERTYもないですしね
ですが
だからこそ
売れるかもしれませんw
QWERTYは使ってみれば便利極まりないものなんですが
普通に携帯に慣れ親しんだ人にはちょっと躊躇するものなのかもしれません
今回のW-ZERO3はあえてアイデンティティーを捨てたわけです
その心は「売れてくれ!!」だと思いますので
あえてこういう方向性にしたのだと思います
まぁだったらおさいふケータイ機能やsuicaは付けろよと
突っ込みたくはありますが多分そういう事なんだろうなーと
後がないWILLCOMとしてはコアなマニア層よりも
一般層を狙ったという事なんでしょう
初代からのユーザーとしてはQWERTYの消滅はがっかり以外の何物でもありませんが
ここまでWILLCOMを応援してきたユーザーとしては
毒を食わらば皿までですw
とことん付き合っていきましょうw
いまスマートフォンの主流はiPhoneであると思います
WindowsMobileより一般の認知度は高いですし
タッチパネルを利用した端末として非常によくできていると思います
そのiPhoneを横目で見ながら(?)WindowsMobileも変化を見せてきています
WM6.5ではタッチ操作をより取り込む形で改良を受けてますし
WM7が出た時はそれはもうタッチオペレーション前提に
全ての操作がしやすいようになっているんだろうなーなんて思います
ですけどね
ちょっと待って下さい
タッチオペレーションってそんなにいいもんですか???
いま現在WILLCOM03を利用していますが
操作性、使いやすさに関してはAd[es]を物理キー仕様に
カスタマイズして使ったてた時のほうがよっぽど使い易かったです
何が言いたいかというと個人的な感想ではありますが
物理キーによるオペレーションのほうが
タッチオペレーションよりも遥かに確実で使いやすいということです
いまスマートフォンを取り囲む現状は
どこのメーカーもiPhoneを作りたくてしかたないように見えます
言い方を変えるとタッチオペレーションが流行ってるから
それを皆追いかけてるとでもいいましょうか
でもそれだと永遠にiPhoneには届かないと思うんですよね
Appleという会社はユーザーの意見をどんどん取り込み
非常に優れたタッチオペレーションを作りあげました
今後もどんどん改良されていくと思います
対してWindowsMobileは大した進化もせず
ここにきてやり始めたことと言えばiPhoneの真似です
同じベクトルを追いかけるのでは一日の長がある
iPhoneには追いつけないんじゃないかなーと
物理キーによる操作をもっと突き詰める感じで
発展させることもアリだったと思うんですよね
よく話題になりますがQWERTYキーボードの是非についてもそうです
SIPによる入力とQWERTYキーボードによる入力
どっちが使いやすいといったら断然後者に分があると思います
またQWERTYキーボードでなくても10キー操作でもいいです
たとえば若い女の子が携帯でメールを打ちます
それはもうすごい速度で
彼女達の目にも止まらぬ早業を目にした方は多いと思いますが
でもSIPでそれをやれと言われたら多分出来ないんじゃないでしょうか?
速度は半分以下になると思います
物理キーって押した感覚がしっかりあるので
正確に素早い操作が出来るんですよね
なんていうかタッチオペレーションの良さも当然あるのですが
物理キーによるオペレーションを突き詰める端末があっても
いいんじゃないかなーと思ったわけでございます
実際にはマーケティングを考えれば流行に乗るのは常套手段であり
自分みたいなマニアと呼ばれるような人間の意見なんて
どこ吹く風なんでしょうけれどもw
まぁ戯言と思って頂いて結構なんですが
そういう端末もあればなーっていう純粋な願いですねw
今にして思うとAd[es]って名機でしたねー
カスタマイズがある程度前提にはなりますが
使い易かったです
くるくるは要らなかったですけどねw
我が家で絶賛稼働中のVISTAマシンをWindows7にアップグレードしてみました
買ったのはHome Premium アップグレードで
現状の使用環境をそのままにWindows7へ移行しました
インストールには結構な時間を要しましたが
問題なくインストール終了
使った感想は・・・
これはなかなかよい!といった感じですw
とにかくタスクバーが便利ですねー
そして安定性と高速化といったとこでしょうか
まだそんなに使い込んだわけではありませんが
いまのところ概ね満足しております
細かいところでは
VISTAではネットワーク関連でちんたらちんたらしてた処理が
さくさく動くようになり
また自分の環境の所為もあるかもしれませんが
WindowsMediaPlayerがよく停止したんですが
Windows7ではそんなことはありませんし
むしろこの状態をVISTAとして出せていればよかったんでしょうねw
正直VISTAは使っていてイライラすることが多くて
悪い印象しかなかったのですが(何故かよく止まった)
Windows7は実に快適で使っていて気持ちいいです
動作スペックもVISTAより要求するものが小さいので
いま現在VISTAを利用している方はWindows7への移行はお勧めと言えます
XPとWindows7を比べるのはなかなか難しいところですが
高性能なPCであるならば自分はWindows7を選びます
非力なネットブック等では依然XPのほうがいいとは思いますが
まぁとはいえOSです。
特に困っていなければ変える必要なんてないんですけどねw
重要なのはPCで何をするのかであって
OSなんてXPだろうが何だろうがどっちでもいい話ではありますw
自分がOSを変えた最大の理由はデジモノ好き、新しモノ好きっていう
趣味の部分が大半を占めていますのでw
まぁそれでもWindows7はいいOSだと思います
密かにお勧めしておきますw
先日発表されたSONYのノートPC「VAIOシリーズ」ですが
「VAIO X」なるモバイルノートが気になっております


肝となるのはその薄さと駆動時間でしょうか
11型のモニターを備えているので大きさはそれなりになっているのですが
薄いというのはカバンに入れて持ち歩く場合結構重要です
そして駆動時間の長さですね
標準バッテリーで10時間というのはなかなかすごいです
そして軽い
標準バッテリーで745gだそうです
光学ドライブはありませんがストレージは最小構成でもSSD64GB
なかなかそそられる内容です
詳しくは公式ページ↓で見てもらうとして
http://www.jp.sonystyle.com/Special/Computer/Vaio/X/index.html値段も国内家電メーカーのPCとしては安いほうだと思います
ここ最近散財続きで余裕がないので即ポチるわけにもいかないのですが
正直ほしいですw
所有していたLOOX Uは売ってしまいましたし
LOOX Tはぶっこわれましたw
現在ノートPCを持ち合わせていないので
EeePCでも買おうかなーと思っていたのでちょっとふらふらしていますw
年末ボーナスが無事支給されるようなら本気で考えたいです
先日のADRの報で残念感が漂うWILLCOMですが
少し前向きに新しいスマートフォンでも予想してみましょう
なんだかこれが LAST SMART PHONE になるんじゃないという感じもしますけども・・・
OSはWM6.5と発表してますのでそれ以外のハード面について予想・・・
というかまぁ好き勝手に書いていきますw
基本的には全部入り、いいとこ取りみたいな無難で万能な
端末が出るんじゃないかなと思っています
●メーカー
まずどこで作るかですが
やはりシャープが有力なんでしょうねー
使い勝手は悪いですがW-ZERO3メールやdenwa.exe等々
基礎アプリがすでにありますし
まぁ東芝っていう可能性もありますが
自分はやっぱりシャープかなーと思っています
●CPU
次にCPUですが個人的な希望を言えばSnapDragonとか積んでほしいです
とりあえずAd[es]、WILLCOM 03と同じCPUできてますんで
より速いCPUでないと魅力は感じないでしょうね
●メモリサイズ
プログラム実行用が128MB
データ記憶用が256MBか512MB程度だと思います
少しでも価格を下げたいはずですからここは無理しないじゃないかなと
microSD等の外部ストレージが使えればそんなに困りませんしねw
●本体、液晶サイズ
現在の状況を踏まえればそうそう突飛な端末を作るわけにいきません
サイズというのは端末の方向性を決める重要な要素です
そう考えると現状のWILLCOM 03とほぼ同サイズで来るんじゃないかなと思います
ただ昨今の流れで液晶の大型化はしたいでしょうから
幅53mm以内×長さ120mm以内のWILLCOM 03よりはちょっとだけ大きいくらいの
サイズになるんじゃないかなと思います
厚さは現状維持か僅かに薄くするくらいが精一杯でしょうねー
液晶サイズは本体サイズに左右されますが3.1〜3.2インチのWVGAかなーと思います
●スタイル
WILLCOM 03とほぼ同じスタイルでくると思います
伝統的にQWERTYキーボードを廃止することはないでしょうね
イルミーは多分廃止すると思いますけどw
あとは全面液晶でくるか無難に一般的な物理キーを配置してくるかですけど
ここは判断が難しいですねー
見た目を考えれば全面液晶に物理キーが3つと予想します
●通信機能
無線LAN,Bluetoothは今回も乗っけてくると思います
XGPは基本的に期待できませんので
既存のインフラに頼るならこの2つは外せません
●ワンセグ
WILLCOM 03にはワンセグがありますが
これは継続して搭載してくると思います
前機種に付けていたものを省くというのは
なかなか勇気がいる選択ですし
●GPS
これを搭載してくるかどうかは非常に微妙ですが
希望を言えばほしいですよね
Bluetooth接続のやつを使ったことがありますが
正直使いにくかったですし頑張って内臓してほしいところです
●SIM
青耳のままでしょうね
新しいSIMを作る余裕があるようには思えません
一時期噂になった黒耳という可能性もありますけども
ていうかXGPよりも黒耳出すほうがいいように思います
というわけで黒耳を希望しましょうw(予想じゃないしw)
●マルチメディア関連
ソフト関連については新しいアプリの開発はお金がどっぷり掛かります
でもここがいままでのままではきついですよね
少なくともyoutube見れますよ位のことは宣伝したいと思いますので
ここは思いきってCorePlayerをプリインストールしてくるとかw
どうですかね?
悪くないと思うんだけどなー
W-SIMでもなんとか見れるという意味で結構重要な気がします
●その他のソフト
基本的OSに乗っているものがそのままだと思います
スケジューラとかもOUTLOOKとの同期も考えれば
変にソフトを作るとかしないように思えます
とまぁこんな感じですが
総合するとパワーアップしてちょっと大きくなったWILLCOM 03という感じですかね
まぁあくまで自分の予想ですけどw
よりハイエンドな機種をという形で発売するんじゃないかなと思います
WILLCOMの現在の経営状態を考えれば無難に行くしかないはずですから
誰もがほしくなる端末を出すしかないと思います
ここで廉価なものを出してもそれこそ誰も見向きしないでしょうから
世界でもWILLCOMだけみたいなハイエンド端末でないと
誰も買わないように思います
ただWindowsMobileなスマートフォンはそもそもにおいて
一般に馴染みにがないうえに普通の携帯と操作方法が大分違います
マーケット自体も徐々に大きくなりつつはありますが
超巨大マーケットというわけではありません
そして現在の流れではスマートフォン=iPhoneという流れが
主流になりつつあるように思います
なんだか改めて考えてもやっぱりいい材料がありません
まさに崖っぷち状態ですが
それでも最高の奇跡をつかんでほしいと思います
がんばれWILLCOM!!
