スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブランド

いつのまにやら1ヶ月近く放置してしまいました
Ad[es]に戻しちゃったんでネタがないってのが正直なとこですがw

さてアップルから大好評のiPadに続き新型のiPhoneも発表されましたね
高精細な液晶にマルチタスクとOSも一新されて
より強固な牙城を築きあげてきてるといった印象です
正直なところかなり興味はあります

ただなんというかAd[es]で困ってるかというと困ってないんですよね

自分の使い方だとやること決まってるんで
メディアプレーヤーになってpdfとか閲覧できて
Webが見れればそれでOK
ってこんなのガラケーでも今時できますねw

なんというかスマートフォンもガラケーもすごい勢いで進歩してるんで
なんだか両者の垣根ってなくなってきてる感じがします

言い方を変えると差別化が難しくなってきてるというか
もはや何でもできるなんてのはスマートフォン特有のものでも
なくなってきててブランド志向に寄っちゃってる感じがするんですよね

その意味でiPhoneに代表されるアップルの端末は
質の高さも含めて確固たるブランドイメージを築けてるように思います

この牙城を崩すのは容易ではないでしょうね
Androidはまだまだ一般に浸透してるとはいえませんし
WindowsMobileはもはや相手になりません
WindowsPhone7も現状公開されている情報では
新しいiPhone以上の魅力を打ち出すのは難しいと思います

現状可能性があるのはAndroidかなと思うのですが
自分が思うに売り方に少し問題があります

それはOSであるというところに起因してるのですが
Androidを搭載する端末はメーカー毎に名称が違います
たとえばソニーの「Xperia」であったりHTCの「Desire」であったり
どちらもすぐれた端末ですが「Android」というブランドを
売るにあたりそれは影をひそめてしまいます

モバイル大好きな人間ならAndroidが搭載されていることも
そのOSが素晴らしい事も知っているでしょうが
この売り方だと「Android」という単語はいまいち浸透しません
あくまで「Xperia」であり「Desire」なのです

ですがiPhoneは違います
1種類しかないことが逆にブランドを築き上げ
iPodなどの知名度も追い風となり
一気に良質なブランドイメージを築き上げたといえます

Google自身が売り出す「Nexus ONE」も新たな名称を出すことで
ブランドをまた1から築き上げることになります

自分が思うのは

Android Xperia
Android Desire
Android Nexus ONE

のようにすれば「Android」というブランドが浸透すると思います
そしてそれことが強みになるんじゃないかなと思うんですけど・・・
まぁ素人考えではありますが

BlackBerryがビジネスイメージを持つように
iPhoneはパーソナルで楽しいイメージを築いているように思います

ブランドって一朝一夕には作ることができませんので
長い時間かけて良いイメージを作ってきた「 i 」ブランドは
非常に手強いと思います

とりあえずAndroidに期待をしつつ
Windowsもブランドとしては非常に強力ですので
WindowsPhoneにも頑張ってほしいなぁ~と思います

といった戯言でございました

おそまつ
スポンサーサイト

iPad

世界中で大人気のiPadが
今月末から日本でも発売のようですね
SOFTBANKからの販売だそうです

さてさてそのiPadですが
何がここまでの人気を牽引してるんでしょう?
iPhoneの人気というのはある程度理解できるのですが
それはあくまで携帯という枠でくくればという話でして
iPadは非常に大きいわけです

高さ:242.8mm
幅: 189.7mm
厚さ: 13.4mm
重量:680g(Wi-Fiモデル)730g(Wi-Fi + 3Gモデル)

この大きさだとライバルとなるのはノートPCです

iPadの内容を自分は詳しく知らないのですが
ノートPCほどの大きさのものであれば
だったらノートPCでいいんじゃない?とまぁ考えてしまうわけです

ですが既に世界中で100万台を出荷してるわけですから
きっと何か別の魅力があるのだと思います

それはタッチ操作であったりPCよりもずっとライトに扱える
という事なのかもしれませんが
あとはまぁブランドなんでしょうかねー

そうそうVAIO Pが発表されました
3つ折りか?なんて言われてましたが
普通のちっこいノートですねw

ノートPCってもうどんなに小さくしても
ポケットに気軽に入れる事は無理ですから
VAIO Xあたりでもう十分だと思うんですけどね
見やすい画面サイズとか考えると小さくするって言っても限界がありますし
あとは駆動時間の長さとパフォーマンスの向上をいかに図るか
といったところでしょうから

個人的にはモバイルにはスマートフォンが最適だと思っています
手ぶらで移動できて何でも出来るってやっぱいいなぁ~とw
カバンを持ち歩くにしても荷物は出来る限り少なくしたい
身軽でいたいっていうのが信条というかそんな感じの自分なんでw

ただスマートフォンのほうはまだまだ理想の端末には出会えませんね
QWERTY付でサクサク動作してバッテリー持ちもいいような
Ad[es]やWILLCOM 03の上位版みたいなのが理想ではありますが
QWERTY付は今後少なくなりそうですし
そうはいってもスマートフォン市場は元気がいいので
いろいろな端末が今後出てきそうです
楽しみに待つとしましょう

ゴールデンウィーク

GWは都内にお出かけしていました
お供にはAd[es]ですw

そして都内で久々に会った友人がXPERIAを購入していました
ちょっと使わせてもらいましたが
そのサクサク動作にはちょっとたまげました

WindowsMobileを使うのが嫌になるほどキビキビ動きます
QWERTYキーボードがないので購入候補にはなりませんが
Androidの優秀性は垣間見ることができました

猫も杓子もiPhoneな時代ですが
WindowsMobileを使い続けてきた自分としては
iPhoneを使ったら負けだとか意味不明な意地を張ってるので(^_^;)
WM以外に行くにしてもAndroidになると思います
WindowsPhone7でもいいんですけどねw

いずれにしてもハイブリ買ったばっかりですし
しばらくは静観しますけどw

そうそうSONYから新しいモバイルPCが出るそうですね
ゼムクリップみたいなシンボルから3つ折りのモバイルPCと
推測されてるみたいですが
はたしてどんなものが飛び出すのやら・・・
発表が楽しみですw

更にAd[es]まで戻ってみました

HYBRID W-ZERO3がどうにもいまいちなので
WILLCOM 03に戻してたのですが更にAd[es]にまで戻ってみましたw
かなり久々なんですが使ってみたらこれまたすばらしく使い易いですw

なんかもうAd[es]の時点で端末としては完成していたんだなぁ
なんて改めて思いました

まぁBLuetoothもGPSもワンセグも無いわけです
最新の機種に比べればこの辺は少し寂しく感じもしますが
電話としてまずしっかり使える事が大事ですし
なんかもうこれでいいやとなってしまいましたw

カメラも画素数は少ないですがWILLCOM 03のカメラより全然マシですし
兎に角動作が安定しています

縦長な端末ではありますが持ちやすいですし
カスタマイズもやることわかってるので
あっという間に使い易い環境が整いました

そしてAd[es]が埃をかぶってる間にいくつもの便利アプリが登場してますので
それらを導入することで予想外に満足な環境ができましたw

やっぱAd[es]は名機ですね

ヤフオクで予備を1台くらい確保しとこうかなぁ~

WILLCOM 03に戻りました

自分は電話、メール等WILLCOM1本でやってます
なんでもできるW-ZERO3ならそれ1台で事が済むからです

実際初代から通してずっと1台でやってきました
HYBRID W-ZERO3も買ってからの2ヵ月ずっと使ってきたのですが





心が折れました・・・・・





使いやすい電話帳やメーラーがなく
キーロックでの問答無用のサスペンド
たまにですがメール受信中のまま5分ほど待たされる等
QWERTYがないこと以上に電話としての基本的な部分での使い難さが目立ち
メイン端末としての使用は残念ながら諦めました

良い部分も確かに多いのですが
電話としてあまりにも未完成です

SIMはWILLCOM 03に差し替えました

HYBRID W-ZERO3はGSP機能付デジタルカメラとして
使うことにしました

正直2台持ち歩くのは好きではないのですが
GPSは便利ですし3G通信も場所によって助かります

そして2ヶ月ぶり使ったWILLCOM 03は実に使い易いです
不満点もあるのですが、とにかく安定して使えます



ただ色々と理由を書いてはみましたが
QWERTYというアイデンティティーを失ったW-ZERO3には
魅力を感じないというの正直なところかもしれません

HYBRID W-ZERO3で現在感じる不満のいくつかも
QWERTYがあればそれを不満と感じない部分もあります
たぶん自分はQWERTYが好きすぎるんですねw



QWERTYはW-ZERO3のアイデンティーと言われてきました



アイデンティティ



存在意義という意味ですね



それが無いと言い切るのは少々酷ではありますが
HYBRID W-ZERO3を常用するのは自分には無理でした

そして少なからず不満のあったWILLCOM 03も
HYBRID W-ZERO3から持ち変えると
まるで神端末のように感じてしまいます

前機種に立ち戻るのは本当に不本意ですが
HYBRID W-ZERO3では我慢を強いられるばかりで
実にフラストレーションがたまります



以下少し自分の思うスマートフォン像を書きます

スマートフォンという端末は一般の携帯電話より
上位に位置づけられるべきだと自分は思っています
それこそ「なんでもできる」というのは
当初からキャッチフレーズとしても使われてきた言葉ですし
万能、高性能そんな言葉が似合う端末であってほしいのです

車で表すならスマートフォンはスポーツカーみたいな存在であり
憧れの端末であってほしいのです

またそうでなければ
それこそアイデンティティーの喪失だと思います
(QWERTYのある無しに関わらず)

今更どうなるものでもありませんが
HYBRID W-ZERO3の開発には
そんなところも少し考えてほしかったと思います



と最近文句ばっかりですね

すいません・・・
プロフィール

HYBRID W-ZERO3
管理人:みぎろー
モバイルな機器を日々愛しんでおります
さしたる記事もございませんが
お付き合いください。

すまーつ工房展示場はこちら

ご用の際はこちら

広告
ウィルコムストア

カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
RSSフィード
リンク
ブログ内検索
全記事一覧表示

全ての記事を一覧表示する

FC2カウンター

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。